大田区でお葬式をしました

生前に準備してた父に感謝

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生前に準備してた父に感謝 / 通夜の料理も良く素敵な葬式になった / 家族のために没後のことを決めておきたい

私の80歳になる父が病気でなくなったので、大田区お葬式を行うことになりました。
父は長いこと病床にいたわけではなく、突然亡くなったのですが、没後のことはきちんと考える人でしたから、父が生前積立を行っていた葬儀業者にて、家族葬を執り行うことになりました。
亡くなった時に最初に連絡したので、担当者の方が病院まで来てくださいました。
お悔やみの言葉を述べてくれて、早速葬儀場まで遺体を搬送してもらい、葬儀場の部屋の中に安置することになりました。
父との思い出が蘇ってきたので、涙せずにはいられませんでしたが、担当者の方は肩を落としている私をそっと見守ってくれたのが心強かったです。
葬儀のプランはもうすでに選択済みだったので、担当者との話し合いは日程をどうするかだけでした。
幸いなことにその時はまだ斎場も混み合ってはいなかったということもあり、亡くなった翌々日に通夜を行いその次の日に告別式を行うという日程で決めることにしました。
通夜の前の日に納棺をしたのですが、納棺をするときにも納棺師の方がしっかりと体を清めてから棺の中に遺体をおさめてくれたので、これで父も安心して天国に旅立つことができるなあと思いました。
棺桶のサイズはもちろん祭壇も生前に指定していましたから、亡くなる前にお葬式の業者を選定しておくことは、後々残された家族が戸惑わないためにも必要なことだったんだと、その時実感できた記憶があります。
父の生前の心遣いにそこでも感心させられました。