大田区でお葬式をしました

家族のために没後のことを決めておきたい

生前に準備してた父に感謝 / 通夜の料理も良く素敵な葬式になった / 家族のために没後のことを決めておきたい

斎場の中に火葬場があるので、告別式が完了した後その火葬炉の前でも儀式を行いました。
簡単な焼香をしたあとに棺桶の顔の部分の扉をひらき、最期のお別れを行うと、棺は火葬炉の中に入って行きました。
父との思い出が走馬灯のように蘇り、改めて偉大な人だったと思いました。
火葬が終了して拾骨の儀式を行い、関東なので骨壷に体のすべての骨をおさめて葬儀が無事に終了しました。
その後納骨式までアフターサービスがあるということだったので、納骨の時にもまた斎場のスタッフのかたが駆けつけてくれてサポートにあたってくれたのが印象的です。
不幸というのはあってはならないものという考えだったので、父が亡くなる前までは葬儀を生前に決めるなんて本当にありえないことだと思っていましたが、悲しみにくれる中でトラブルが生じることはなかったのは、むしろ父が大田区お葬式の業者を事前に決めてくれたからなんだろうと思えましたので、生きている時に残された家族のために葬儀業者を決めておくことは大切だと感じました。
私もかなり歳をとりましたから、息子や娘達が自分の没後にゴタゴタしてしまわないように、大田区のお葬式業者を事前に選んでおきたいと思います。
家族葬は最期を見届けるのに相応しいセレモニーでした。

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